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頼山陽と平田玉蘊―江戸後期自由人の肖像: 池田 明子: 本

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頼山陽と平田玉蘊―江戸後期自由人の肖像

頼山陽と平田玉蘊―江戸後期自由人の肖像

内容(「BOOK」データベースより)

「玉蘊さん、ああ、頼山陽の“いいひと”のことかね」「ありゃあ、山陽先生にふられたおなごですけんのう」―地元の複雑な反応に抗して著者の玉蘊復権への旅が始まった。没落した家業の中で、画家として一家を支え、自由に飛翔した生涯とその時代を活写する。脱藩した山陽と豪商の娘玉蘊―。この作家と画家の生涯を新時代到来の象徴として描く。

内容(「MARC」データベースより)

地元の複雑な反応に抗して始められた、著者の玉蘊復権への旅。没落した家業の中で、画家として江戸のキャリア・ウーマンとして一家を支え、自由に飛翔した生涯とその時代を活写する。

目次

序章 江戸時代のキャリアウーマン
1章 商港尾道
2章 玉浦の豊女
3章 忘れ去られた文豪
4章 竹原舟遊
5章 反骨の詩人
6章 時節至らず
7章 伊勢の鶴
8章 哀しい鳥
9章 古鏡の詩
10章 雪中の松竹梅