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絵金と幕末土佐歴史散歩 (とんぼの本): 鍵岡 正謹 吉村 淑甫: 本

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絵金と幕末土佐歴史散歩 (とんぼの本)

絵金と幕末土佐歴史散歩 (とんぼの本)

内容(「BOOK」データベースより)

蝋燭の灯に揺らぐ血みどろの芝居絵屏風が、今も土佐(高知)の夏祭りを怪しく彩る。これを描いたのが幕末の動乱期を生きた“絵金”こと絵師金蔵。その謎にみちた生涯と画業を追いながら、そこかしこに幕末の陰影を残す歴史の街土佐を探訪する。

内容(「MARC」データベースより)

蝋燭の灯に揺らぐ、絵金の血みどろの芝居絵屏風が、今も土佐の夏祭りを怪しく彩る。「絵金」こと絵師金蔵の謎に満ちた生涯と画業を追いながら、そこかしこに幕末の影響を残す歴史の街土佐を探訪する。〈ソフトカバー〉

目次

土佐の夏祭りを彩る絵金の芝居絵屏風
絵師金蔵の生涯とその画業
駒吉浮世咄
土佐の幕末歴史散歩
絵金・幕末土佐年譜