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ねじ釘の如く―画家・柳瀬正夢の軌跡: 井出 孫六: 本

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ねじ釘の如く―画家・柳瀬正夢の軌跡

ねじ釘の如く―画家・柳瀬正夢の軌跡

出版社/著者からの内容紹介

油彩にはじまり,漫画,装丁,ポスターと限りない才能を発揮した,この「ねじ釘画家」の短い一生は,同時に軍国主義との限りない格闘であった.また,長谷川如是閑,小林勇,村山知義らとの深い親交は,多面性を確実なものとしていった.15歳で院展に入選し,強烈な印象を後世に残した奇才画家の眼に映じた世の中とはいったいどのようなものだったのか.伝記作家の第一人者が没後50年を経て改めて問いかける.

内容(「MARC」データベースより)

15歳で油彩「河と降る光と」が院展に入選し、さらに漫画、装丁、ポスター、挿画と限りない才能を発揮した柳瀬正夢。「ねじ釘の画家」という強烈な印象を残した柳瀬の目に映じた時代とは、一体どのようなものだったのか。