内容(「BOOK」データベースより)
尾形光琳の顕彰とその画風の復興のために、酒井抱一が刊行した『光琳百図
』は、化政期江戸画壇の狩野派を驚倒し、琳派の華ばなしい誕生を告げるとともに、光琳芸術を後世に伝える唯一の作品集。草花・鳥獣・人物・山水など200余図は、繊細な情感にあふれ、その斬新なかたちと装飾性は、現代の絵画
と工芸に多くの示唆を与えてやまない。
内容(「MARC」データベースより)
酒井抱一が刊行した「光琳百図
」は化政期江戸画壇の狩野派を驚倒し琳派の華ばなしい誕生を告げ、光琳芸術を後世に伝える唯一の作品集。繊細な情感にあふれた斬新なかたちと装飾性は多くの示唆を与える。*



