内容(「BOOK」データベースより)
絵師の描く世界は、本来、絵空事(フィクション)なのだ。美術史家と建築史家が同じ絵を交互に読み解く連歌ならぬ「連論」。絵空事の論理を明かし縛られた視点を解き放つ…絵を見ることの喜びを言葉で語る24章。1993年第4回小泉八雲賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
絵師の描く世界は、本来フィクションである。美術史家と建築史家が日本画、屏風画、絵巻物など24の作品を交互に読み解き、絵空事の論理を明かし縛られた視点を解き放つとともに、絵を見ることの喜びを語る。



