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富岳百景図録: 葛飾 北斎: 本

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富岳百景図録

富岳百景図録

内容(「MARC」データベースより)

絵本「富岳百景」は「北斎漫画」と双璧をなす北斎の代表的なスケッチ集。霊峰富士という画題を、風物や人々の営みを巧みに交え、独自のアングルと大胆な構図で描いている。全3冊(102図)を見やすく軽便に編集する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

葛飾 北斎
宝暦10年(1760)9月23日、江戸本所割下水に生まれる。幼名時太郎、のち鉄蔵。安永7年(1778)十九歳にして勝川春章に師事し春朗と号す。黄表紙の挿絵や役者絵を描き、浮世絵師としての本格的修行に入る。天明・寛政年間(1781~1800)歌川豊春、司馬江漢の影響を受けて、洋風画法、特に遠近法、陰影法の勉強をし、その他狩野派、土佐派、円山派等諸々の流派の研究を続ける。享和元年(1801)洋風画法による「くだんうしがふち」「たかはしのふじ」などの“ひらがながき”の洋風版画を描く。文化11年(1814)『北斎漫画』の刊行はじまる。天保2年(1831)「冨岳三十六景」の刊行はじまる。天保5年(1834)絵本中の最高傑作『富岳百景初編』刊行。二編は天保6年刊。嘉永2年(1849)北斎歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

孝霊五年不二峯出現
快晴の不二
田面の不二
海上の不二
竹林の不二
登龍の不二
不二の山明き
辷り
夕立の不二
深雪の不二〔ほか〕