アート・建築・デザイン 絵画

ラファエッロとジュリオ・ロマーノ―「署名の間」から「プシュケの間」へ: 上村 清雄: 本

PR
ブラウズ

ラファエッロとジュリオ・ロマーノ―「署名の間」から「プシュケの間」へ

ラファエッロとジュリオ・ロマーノ―「署名の間」から「プシュケの間」へ

内容(「BOOK」データベースより)

ルネサンスの名画の中の名画『アテネの学堂』を見てから、そのままヴィッラ・ファルネジーナに回り、クピドとプシュケの愛の物語の連作壁画を見よう。すると次は、マントヴァのパラッツォ・テの同じ主題の愛の物語に誘われることであろう。さあ、これから美と愛のイメージの旅に。

内容(「MARC」データベースより)

ラファエッロが描いたルネサンスを代表するフレスコ画から、ジュリオ・ロマーノが描いたフレスコ画にいたるまでの表現に焦点をあて、盛期ルネサンスからマニエリスムへと変容・進化するイメージの系譜を簡潔にあとづける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上村 清雄
千葉大学文学部史学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

プロローゴ ラファエッロの誕生
第1章 ラファエッロとスタンツェ(「署名の間」
「ヘリオドロスの間」と「火災の間」
「コンスタンティヌスの間」)
第2章 ラファエッロとローマ(聖母子
肖像表現
ヴィッラ・ファルネジーナ)
第3章 ジュリオ・ロマーノとパラッツォ・テ(フェデリーコ・ゴンザーガとジュリオ・ロマーノ
「プシュケの間」
「巨人の間」)
エピローゴ ルネサンスからマニエリスムへ