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JAPON―その色と形 ジャポニスム〈3〉 (ジャポニスム (3)): 平松 礼二: 本

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JAPON―その色と形 ジャポニスム〈3〉 (ジャポニスム (3))

JAPON―その色と形 ジャポニスム〈3〉 (ジャポニスム (3))

内容(「MARC」データベースより)

単眼で見る、彩の声がひびく、大和のくにの単彩の美しさ。印象派の魅力を自在に具現化する平松絵画の精魂。印象派・ジャポニスムシリーズ3部作完結編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平松 礼二
1941東京都中野区に生まれる。1960青龍社展に初入選(以降解散まで出品)。1965愛知大学卒業。1977創画展創画会賞、春季展賞受賞。1979第1回中日大賞展大賞受賞(中日新聞社)。1980第2回セントラル日本画大賞展優秀賞受賞。1984「横の会」結成(以降毎回出品)、1993年に解散。1988第1回MOA美術館優秀賞受賞。1989第10回山種美術館賞展大賞受賞。2000第12回MOA岡田茂吉賞大賞受賞。現在、多摩美術大学(造形表現学部)教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

印象派の魅力を自在に具現化する平松絵画の精魂。印象派・ジャポニスムシリーズ第3回目の刊行。日本近代絵画が希求した悲願の試みが本書により見事に開花。