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ひたすら造形のことばで: 岡 鹿之助: 本

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ひたすら造形のことばで

ひたすら造形のことばで

内容(「BOOK」データベースより)

点描風の繊細な画風で知られる著者は、東京美術学校を卒業後フランスに留学し、15年に及ぶ滞在中に詩情溢れる風景や華麗な花などに独自の作風を築き上げる。それと共に『油絵のマチエール』や『フランスの画家たち』等の著作を持ち、滞仏中の想い出や趣味のバレエ・音楽等に関して、父親である劇作家・岡鬼太郎ゆずりの闊達な文章を数多く残している。画家の人となりを表わす文章をまとめた生誕百年を記念する文集。

内容(「MARC」データベースより)

点描風の精緻な画風で知られる著者は、フランスに留学し、15年の滞在中に独自の画風を築き上げるとともに、滞仏中の思い出や趣味のバレエ、音楽に関して闊達な文章を残している。画家の人となりを表す文章をまとめる。

目次

滞仏三年の歩み―1927年12月21日付父宛書簡から
近代画に於けるマチエール
印象主義、並びにジョルジュ・スーラの絵画理論
ボナアルを想ふ
単純化への成果―満七十九歳・マチスの近業
アンチーブのピカソの美術館
魔法の饗宴 ルソオの誘惑
ルソーの墓にまいる
巴里画壇努力の人々
油絵の歎き〔ほか〕