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びこう―山崎美幸画集: 山崎 美幸: 本

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びこう―山崎美幸画集

びこう―山崎美幸画集

内容(「BOOK」データベースより)

戦後地元高知にて教員を定年まで勤め挙げ、右手左足のハンデを乗り越えひたむきに描き続けた画家の素朴で純粋な作品集。

内容(「MARC」データベースより)

戦後地元高知にて教員を定年まで勤め挙げ、右手左足のハンデを乗り越えひたむきに描き続けた画家の素朴で純粋な作品集。人物、高知風景、欧州スケッチ、静物などの他、昭和16~17年の手紙、アルバム等も掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山崎 美幸
1912年、大正元年8月18日高知県春野町に生まれる。本名美幸。1925年、高知県立高知城北中学(現高知小津高校)入学。1931年、帝国美術学校(現武蔵野美術大学)入学。1934年、西洋画科本科三年課程修了後、帰郷。家業の農業を手伝いながら、絵を続ける。1938年、本籍地役場に収入役(月俸六十円)として勤める。1939年、県立高知工業学校(本科第二部機械科)へ通学。1940年、上京。合名会社「測機舎」勤務を経て、東京宝塚劇場文芸部設計課に勤務。1943年、独立美術協会展(第十三回)「窓外春色」入選。以後、数々の賞を受賞。学校での講師歴も数多い。1986年11月4日、他界。享年七十四歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

人物
高知風景
風景
欧州スケッチ
静物
手紙