内容(「BOOK」データベースより)
本書は三部立てで、第一部は全体の総論あるいは要約的なものとして位置づけています。第二部は、内容的には第一部の総論と重なりますが、第一部の内容を制作の実際に即してより具体的に述べた。第三部は、絵画制作をより専門的な角度から考察したい方のための部です。特にここでは作品の「完成」の問題について様々な論証に基づきながら論述した。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ絵を描くのか? 自己実現の手立てとして絵画制作へ招待する。絵画制作の原点・自己の「核」の発見・こだわりと制作・作品を壊すことの意味・未完成問題の提起と経緯・未完成に至る要因の考察など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小沢 基弘
1959年
愛知県一宮市に生まれる。1983年愛知県立大学文学部英文学科卒業。1988年筑波大学芸術専門学群卒業。1990年筑波大学大学院修士課程芸術研究科修了(芸術学修士)。1992
年同大学院博士課程芸術学研究科単位取得中退。1998年文化庁
芸術家在外研修員として1年間パリに滞在(パリ国立高等美術学校教授研修員)。現在埼玉大学教育学部助教授(美術教育講座)。専門:絵画実技および絵画理論。作家活動歴は、個展(紀伊国屋画廊、あかね画廊他多数)。グループ展に安井賞展(91年、97年)。前田寛治賞展(95、98年)。現代日本美術展(87、94~2000年)。風の芸術展:ビエンナーレまくらざき(95、97年佳作賞)他多数。現在中学校美術科教科書著作者(日本文教出版
)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年



