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遙かなる御後絵―甦る琉球絵画: 佐藤 文彦: 本

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遙かなる御後絵―甦る琉球絵画

遙かなる御後絵―甦る琉球絵画

内容(「BOOK」データベースより)

1945年の沖縄戦によって焼失した幻の琉球絵画を残された資料を辿りながら、代表的御後絵10点を推定復元。イコノロジー的研究を通して、東アジア世界における文化交流を跡づけた画期的論考。

内容(「MARC」データベースより)

沖縄戦によって消失した幻の琉球絵画を、残された資料を辿りながら推定復元。琉球歴代国王肖像画(御後絵)10点を再現し、イコノロジー的研究を通して東アジア世界における文化交流を跡づける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤 文彦
1966年、東京都生まれ。1974年、沖縄県那覇市へ移転、今日に至る。東京芸術大学大学院美術研究科後期博士課程油画専攻修了。博士(美術)学位取得。日本学術振興会特別研究員(2000年~2003年)。現在、沖縄県立芸術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 御後絵との出会い(はじめて見た御後絵
沖縄独自の造形表現 ほか)
第2章 遙かなる御後絵(琉球の三山分立時代
三山の王統系譜 ほか)
第3章 御後絵再生(オーラ体験
御後絵の様式美 ほか)
第4章 図像解釈学からみた御後絵―東洋の肖像画と御後絵(御後絵
アジア的展開の比較)
第5章 自了―琉球画人五大家の筆頭(自了 生い立ちと伝説
自了の作品について)