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片岡鶴太郎画集〈8〉蝉時雨 (片岡鶴太郎画集 (8)): 片岡 鶴太郎: 本

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片岡鶴太郎画集〈8〉蝉時雨 (片岡鶴太郎画集 (8))

片岡鶴太郎画集〈8〉蝉時雨 (片岡鶴太郎画集 (8))

内容(「MARC」データベースより)

書画のほか、染物、切絵、軸装、陶作品などにとりくむ片岡鶴太郎の第8画集。絵画製作風景、陶器製作風景のほか、備前直斎陶房の藤原和と焼き物について語る対談も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

片岡 鶴太郎
本名・荻野繁雄 1954年東京生まれ。高校卒業後、片岡鶴八に弟子入り。3年後には声帯模写で独り立ちし、東宝名人会、浅草演芸場に出演する。その後、テレビのバラエティー番組を足がかりにして広く大衆の人気者となる。88年には、プロボクシングのライセンスを取得。日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、毎日映画コンクール新人賞、ブルーリボン助演男優賞などを受賞のほか、映画『どら平太』では、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。作家としては、1995年に東京にて初の個展『とんぼのように』を開催以来、96年『心彩彩』、97年『三番花』、98年『門外漢』、00年『龍声』、01年『紅蜻蛉』、02年『花音色』を全国各地で開催。2001年6月にはパリにて、海外初の個展『紅蜻蛉』を開催。その間、草津、湘南・江ノ島に片岡鶴太郎美術館を、2002年には山中 片岡鶴太郎工芸館、伊万里 片岡鶴太郎工芸館を開館。近年では、自らの画集を始め、多くの書籍や雑誌の表紙・カバーの装丁にも挑戦。2003年は大手コンビニエンスストアのプレミアグッズなどを手掛け、より多くの大衆に夢と希望、そして感動を与えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次


いのち
ほほえみ
心色
チベット