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エーゴン・シーレ―日記と手紙: 大久保 寛二: 本

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エーゴン・シーレ―日記と手紙

エーゴン・シーレ―日記と手紙

内容(「BOOK」データベースより)

「ぼくは死を愛し、また生を愛す」―夭折の画家エーゴン・シーレの芸術の魔力、死とエロティシズムの秘密を日記と手紙が物語る。無為に過ぎていく軍隊生活を描いた日記、批評家や支援者、家族に思いをぶつける手紙、絵画・色彩論を独白のように綴る散文詩。シーレの肉声が聞こえてくる一級資料。

目次

第1部 「戦中日記」から
第2部 シーレの手紙
第3部 散文詩・アフォリズム
シーレ関係の主要人物について
シーレの手紙年月日順一覧
シーレ関係の地図