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油絵で描く信州の山並み: 亀子 誠: 本

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油絵で描く信州の山並み

油絵で描く信州の山並み

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、信州の北から南にいたる山々を描いた作品をまとめた。信州には名山といわれている山が幾つもあり、その勇姿はそれぞれの地域のシンボルとして祟められ、親しまれ、人々の心を癒し、勇気や希望を抱かせ、生活に潤いを与えてくれ、山国の生活そのものとなっている。山の姿は千変万化、その美しさは繰り返し追い求めてもおぼつかない。それほど素晴らしい自然であり、やすらぎの山々に感謝の念を抱く。山の美しさ、気高さなど山の持つ魅力を少しでも感じてもらいたい。

内容(「MARC」データベースより)

山の姿は千変万化、その美しさは繰り返し追い求めてもおぼつかない-。50有余年、山を描きつづけてきた著者が描いた、信州の北から南にいたる山々を題材にした油絵作品の数々を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

亀子 誠
1935年長野県木曽福島町生れ。信州大学教育学部美術科卒業。在学中石井柏亭(芸術院会員)教室に学ぶ。在学中国画会展に初入選、以後連続出品。1971年全日本美術協会会員、審査員、評議員。1978年超流美術協会会員、理事、審査員。東京、名古屋その他全国各地で個展を開催。国展、写実画壇展、全日本美術展、超流美術展、現代精鋭作家展、日本選抜作家展、日韓交流美術展等に出品。1998年画業50周年記念受賞作品展開催。NHKテレビ、民放テレビ、ラジオ番組等放映出演。「中日新聞」、「信濃毎日新聞」、「長野日報」各紙に紀行文と絵を連載。「新聞報」に論説文を連載。「産経新聞」にエッセイを連載。東海郵政局記念絵葉書「姫街道」原画作成。内閣総理大臣賞(超展)、国際ゴールドリボン賞(超展)、日本グランプリ大賞(超展)、美術栄誉賞、北野美術館大賞、日韓交流美術賞、新作家賞ほか地方自治体(各地)文化功労賞多数受賞。現在、IAC美術会理事、全日本美術協会会員、写実画壇招待員、全国日曜画家中部日本展審査委員長、木曽美術会会長、国際「道」フォーラム実行委員、木曽観光連盟・木曽ふるさと大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

四季の山岳紀行(春の高社山
常念岳と菜の花畑
噴煙なびく浅間山
春の仙丈岳(高遠城址公園より) ほか)
わが心の御岳山(御岳早春
御岳・三ノ池
御岳初夏
山頂の池 ほか)