内容(「MARC」データベースより)
純粋な三原色のない油絵では、三原色理論に基づく混色はなかなかうまくいかない。試行錯誤のすえ著者が発見した「六原色」をもとに、油絵の色づくりの具体的な方法を印象派風な描き方と結びつけて解説。

1章 油絵具を知る(油絵具と混色
油絵具と3原色理論は一致するのか
鮮やかな色と鈍い色ができるわけ ほか)
2章 混色の法則(混色は黄、青、赤3色の足し算
補色を混ぜる
黄と紫の色調を変える補色混合 ほか)
3章 混色の実践(豊かな色づくりをするために
黄の領域の色
光り輝く水の色=降りそそぐ光の統一 ほか)