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はじめてのガッシュ画―画家の気分で: 船本 清司: 本

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はじめてのガッシュ画―画家の気分で

はじめてのガッシュ画―画家の気分で

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、難しい基礎などを抜きにして絵を描いてみたい人、水彩画の新しい技法を学んでみたい人達が、楽しみながら必要な知識やテクニックを身につけられる技法書です。不透明水彩の一つであるガッシュ絵の具を使い、船本清司独自の技法で描かれた「ガッシュ画」は身近な風景や草花を、幻想的な作品に変身させてしまいます。本書では、比較的簡単に描くことができる作品を中心に、29点の作例、制作上のポイントを豊富な写真とともに掲載し、ガッシュ画の基礎をマスターできます。また、テクニックだけでなく、どんな目でモチーフを捕らえるか、目に見えないけれども重要なテーマである風や光をどのように表現するかをやさしく解説しています。

内容(「MARC」データベースより)

ガッシュ画とは、水に浸し、湿らせた紙面に絵の具をにじませ、その偶然のにじみを楽しむ画法。本書では、29の作品の制作過程やポイントを挙げ、ガッシュ画の基礎が学べるようになっている。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 制作に入る前に
第2章 色で遊んで
第3章 モチーフの型と筆のタッチ
第4章 にじみ・重ね塗りでより深みのある作品へ