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東北の地獄絵―死と再生 (三弥井民俗選書): 錦 仁: 本

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東北の地獄絵―死と再生 (三弥井民俗選書)

東北の地獄絵―死と再生 (三弥井民俗選書)

内容(「BOOK」データベースより)

お彼岸やお盆になると寺院の本堂にかけられた地獄極楽図。地獄と極楽をきわだたせ、断罪から救済への道筋を描き出したこの絵に、人々は何を感じ、学び、求めたのか。くらしの中に生きづいた地獄絵から、日本人の死生観を見つめる。

内容(「MARC」データベースより)

お彼岸やお盆になると寺院の本堂に掛けられた地獄極楽図。断罪から救済への道筋を描き出したこの絵に、人々は何を感じ、学び、求めたのか。くらしの中に生きづいた地獄絵から、日本人の死生観を見つめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

錦 仁
昭和22年、山形県に生まれる。東北大学文学部大学院博士課程中退。聖和学園短期大学、秋田大学教育学部を経て、新潟大学人文学部教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 秋田の「地獄極楽図」(秋田の「地獄極楽図」を概観する
「薬王薬上経」を絵画化した「地獄極楽図」(秋田市天徳寺蔵『往生曼陀羅』と六人の高僧
秋田市源正寺蔵『地獄極楽図』と玄翁・大徹禅師))
2 地獄から蘇生する人(慈心坊尊恵のよみがえり(山形県南陽市龍雲院蔵『冥途蘇生記』の発見)
高井有一における秋田―死の凝視から生の肯定へ ほか)