内容(「MARC」データベースより)
明治中期から昭和前期にかけて、日本画壇で中心的活躍を続けた竹内栖鳳。ヨーロッパ巡遊の栖鳳を追いながら、栖鳳芸術の展開過程をわかりやすく解説。百年ぶりに甦った大作「羅馬之図」も初掲載する。

第1章 竹内栖鳳とヨーロッパ(プロローグ むかし竹内栖鳳という巨匠がいました
画家の旅―一九〇〇年の渡欧
西欧文化との出会い、そして魅せられたもの ほか)
第2章 二十世紀に活躍した栖鳳門下の画家たち(西山翠嶂
上村松園
西村五雲 ほか)
第3章 宗教家 梅本礼暉誉氏と王舎城美術宝物館(栖鳳研究の基礎的資料の提供者
コレクターとしての梅本礼暉誉氏
栖鳳以外の収集品 ほか)