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いのちの泉を描いた画家―パウラ・モーダーゾーン=ベッカーの絵画世界: 佐藤 洋子: 本

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いのちの泉を描いた画家―パウラ・モーダーゾーン=ベッカーの絵画世界

いのちの泉を描いた画家―パウラ・モーダーゾーン=ベッカーの絵画世界

出版社からのコメント

発売は、中央公論美術出版

著者について

佐藤洋子(サトウ・ヨウコ):東京都生まれ。1964年早稲田大学第一文学部卒業。同大学院文学研究科ドイツ文学専攻修士課程修了。2007年3月まで、早稲田大学語学教育研究所、同大学院日本語教育研究科を本属として、1970年代ベルリン・フンボルト大学にて日本語教科書作成。1980年代ボン大学にて翻訳者養成修士課程設立に協力。日欧文化の比較・相互影響の問題を専門分野として研究。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤 洋子
東京都生まれ。1964年早稲田大学第一文学部卒業。同大学院文学研究科ドイツ文学専攻修士課程修了。2007年3月まで、早稲田大学語学教育研究所、同大学院日本語教育研究科を本属として、1970年代ベルリン・フンボルト大学にて日本語教科書作成。1980年代ボン大学にて翻訳者養成修士課程設立に協力。日欧文化の比較・相互影響の問題を専門分野として研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 ヴォルプスヴェーデ、自然の啓示(トイフェルスモーアに魅せられて
白樺は守護聖樹 ほか)
第2章 動物へのまなざし(ウシ、ヤギを飼うのは?
白馬、シンメルに乗るのは? ほか)
第3章 画家はなぜ花を描くのか(お気に入りはフキタンポポ
バラよ、ユリよ、アネモネよ ほか)
第4章 いのちの地下水脈を求めて(果物に宿るいのちの表現
オリエントの愛らしい金魚とともに ほか)
終章 「Wie schade(ヴィー・シャーデ)、ざんねん!」