出版社/著者からの内容紹介
苦悶にあえぐ女性の姿に至上の美を見いだし、情感を高ぶらせていく女のエロスを見事に写しきった稀代の責め絵師・伊藤晴雨。緊縛の図をはじめ晴雨の残した無数の絵画の描線をなぞり、残酷
にして妖気ただよう鬼才の世界をさぐる初の評伝。
内容(「BOOK」データベースより)
苦悶にあえぐ女性の美を写しきった稀代の責め絵師・伊藤晴雨。緊縛の図をはじめ晴雨の残した無数の絵画の描線をなぞり、残酷
にして妖気ただよう鬼才の世界を探る。

雪責め
責めの四十八手
晴雨素描
逆さ吊り
「燔刑」について
動坂の化け物屋敷
『責の話』『論語通解』
晴雨と竹酔
責め愛好者のむれ
伊藤晴雨余聞