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本当はかんたん!水彩画のすすめ: 笠井 一男: 本

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本当はかんたん!水彩画のすすめ

本当はかんたん!水彩画のすすめ

内容(「BOOK」データベースより)

スペイン・アンダルシアでのスケッチを主な題材にして、著者自身が『横浜画塾』で感じた“初心者が陥りやすい落とし穴”の具体例をあげ、留意点を解説していく。初心者でもすぐに実践できる技術を列挙し、詳しく説明している。

内容(「MARC」データベースより)

初心者が陥りやすい落とし穴。これさえクリアできればがぜん上手くなる! 旅先や身の周りでのスケッチの楽しさ、思い通りに描くための秘訣が満載。横浜画塾塾長による、いちばん近い水彩画教室。

著者 笠井一男, 2003/11/17

はじめまして、横浜画塾の笠井です。
セルベッサさん、私の初めての本にコメントをいただきありがとうござ います。私が伝えたかったことが正しく伝わっていることがわかり感激しています。おっしゃるとおり、この本は水彩画に限らず、ものの見方をわかりやすく伝えようと思って書き(描き)ました。

初心者の方は、言われて見ると「そうなんだぁ」と思うことがたくさん 書いてあると思います。これは“基本”ですから、ここから先は皆さん次第です。一度、手にとって見てください。
ちなみに私はビールが大好きです!(セルベッサはスペイン語でビールのことです)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

笠井 一男
1955年山梨県甲府市生まれ。1981年東京芸術大学大学院修了。同年(株)パルコ入社。2002年宣伝部部長を経て退職。同年、港北ニュータウンに絵の寺子屋「横浜画塾」を開講。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

家と小路
入り江とヨットハーバー
建物と自然
プール
木漏れ日の道
天気を描きわける
水彩画の技法
水彩画の技法 番外編
遠近感
斜めのとらえ方〔ほか〕