内容(「BOOK」データベースより)
本書は、『週刊朝日』(朝日新聞社)に連載(一九六五年)された「岡本太郎の眼」と、『今日をひらく―太陽との対話』(一九六七年刊・講談社)の原稿に、雑誌等で発表された未収録原稿を加え、新たに編集したものである。
内容(「MARC」データベースより)
今、岡本太郎が
生きていたら、このままでは日本は駄目になってしまうと言うだろう…。混迷を続ける今こそ、時代を越えて物事をとらえ、現実を見透かす岡本太郎の「眼」を探り、その生き方に学ぶ。1998年刊の新装版。

第1章 美しい日本人として怒る(顔を失った近代人
青空 ほか)
第2章 残酷な青春(若さの喪失
若い英雄 ほか)
第3章 子供こそ人間(子供の絵
不当への憤り ほか)
第4章 人生は遊び(無条件に遊ぼう
忘れることの美徳 ほか)