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中川一政伝〈文芸篇〉: 山田 幸男: 本

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中川一政伝〈文芸篇〉

中川一政伝〈文芸篇〉

内容(「BOOK」データベースより)

中川一政画伯をして「ぼくよりぼくのことを知っている」といわしめた著者による中川芸術の克明な評伝。

目次

あらまし―円をなす捨身の芸術の始源
詩集「見なれざる人」、訳文「ゴオホ」、「美術の眺め」
「美術方寸」、「武蔵野日記」
「庭の眺め」、「顔を洗う」
「春陽会随筆五人」、「美しい季節」、「一月桜」、詩集「野の娘」、歌集「向う山」、「篋中デッサン
「我思古人」、「香炉峰の雪」
「見えない世界」、「モンマルトルの空の月」
「正午牡丹」、「道芝の記」、「うちには猛犬がいる」など
「遠くの顔」、「近くの顔」など
腹の虫」、歌集「雨過天晴」、「随筆八十八」など
画にもかけない」、「つりおとした魚の寸法」など
中川一政略年譜
中川一政著書書目
中川一政装釘書目