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思い出をさわやかに描く旅先からの淡彩スケッチ: 久山 一枝: 本

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思い出をさわやかに描く旅先からの淡彩スケッチ

思い出をさわやかに描く旅先からの淡彩スケッチ

内容(「BOOK」データベースより)

旅先で、ちょっとスケッチが描けたら…そう思ったことはないだろうか?本書はそんな願いにこたえた淡彩スケッチの入門書。そろえておきたい道具から、線描・彩色の方法まで、実際の作例をもとにやさしく解説する。また、著者がここ十数年の間に北海道から沖縄までの各地を旅して描きためた風景スケッチも、多数掲載した。

内容(「MARC」データベースより)

旅先で、ちょっとスケッチが描けたら…。そう思ったことはありませんか? 揃えておきたい淡彩スケッチの道具から、線描、彩色の方法まで、実際の作例をもとにやさしく解説。著者が各地の旅で描き溜めた風景スケッチも掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久山 一枝
静岡県出身。1967年東京芸術大学工芸科卒業。1969年同大学院彫金科修了。岩上青稜師に水墨画を学ぶ。1994年日本クラフト展にて日本クラフト賞受賞。現在、新水墨画協会主宰。毎年「游々展」及び「日本の美しい自然展」を開催。パルコ・毎日新聞カルチャーシティー渋谷・津田沼・ひばりが丘・厚木各校講師。日本クラフトデザイン協会会員。埼玉県朝霞市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 スケッチの準備(まずは、こんな道具をそろえましょう
鉛筆とペンで描いてみましょう ほか)
2章 高原の旅(まずは対象をよく見て丁寧に描く―いもり池から妙高山を望む
イメージをつかんで省略して描く―いもり池から妙高山を望む ほか)
3章 海辺の旅(色つきの紙に描く―漁港の風景
たらし込みの描法―岬を見下ろして ほか)
4章 折々の旅の思い出(北海道
東北 ほか)