内容(「BOOK」データベースより)
あの白洲正子さん、現代画廊の洲之内徹さんに、絶賛された幻の“日々帖”が今ベールを脱ぐ。
内容(「MARC」データベースより)
自分で作った季節の野菜や果物、魚介類、風景を画材に、織師・田島隆夫が15年間毎日欠かさずかき続けてきた手作りの絵日記帖。筆が楽しんで動いたかのような、気品に満ち満ちた、普段着の王者のような作品の数々を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田島 隆夫
1926(大正15)年、埼玉県生まれ。織師。44年、旧制埼玉県立不動岡中学校卒業。58年、母・さくより地機の織り方を教わり織師に。59年、柳悦博氏に師事。60年以降、白洲正子氏、藍染作家菅原匠氏、洲之内徹氏らの知遇を得て、織物と趣味の書画を絶賛される。現代画廊、マエダ画廊、日動画廊などで絵の個展多数開催。森本哲郎、車谷長吉両氏ほか
単行本
の装画、装丁も多く手がける。96年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)