アート・建築・デザイン 絵画

復活 (キリスト教名画の楽しみ方): 高久 真一: 本

PR
ブラウズ

復活 (キリスト教名画の楽しみ方)

復活 (キリスト教名画の楽しみ方)

内容(「BOOK」データベースより)

キリスト教信仰の核心、キリストの復活。この神秘を画家はどのように描いてきただろうか。「ところが、この一番重要な主題を描くことが実は一番難しい。人間の日常経験とはおよそ結びつかない神秘だからである」と語る著者が、古今の名画より14点を厳選し、十字架刑に続く「埋葬」から「エマオの夕食」までを時間軸に沿って並べ、解説を加える。

内容(「MARC」データベースより)

キリスト教の核心「キリストの復活」。この神秘を画家はどのように描いてきたのか。古今の名画より14点を厳選し、十字架刑に続く「埋葬」から「エマオの夕食」までを時間軸に沿って並べ、解説を加える。

目次

『埋葬』カラヴァッジョ
『復活』(エル・グレコ
グリューネヴァルト)
『磔刑・復活』不詳の画家
『われにすがるな』ティツィアーノ
『墓を訪ねる三人のマリア』ブーグロー
『復活の朝、墓へ急ぐペトロとヨハネ』ビュルナン
『不信のトマス』(グエルチーノ
デ・フォス)
『エマオの夕食』(ポントルモ
ヴェロネーゼ
カラヴァッジョ
レンブラント
ドゥールチッチ)