内容(「MARC」データベースより)
対象の形にとらわれず、自由自在にテーマに迫り、意表をつく表現力が新鮮な水墨画集。著者の水墨画を始めた頃からの足跡を辿り、描きためた作品を収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中塚 沙甫
1933年10月生。本名=礼子、岡山県出身。1990年藤沢人牛主宰の了玄会へ入会。水墨画を始める。1997年了玄会、閉鎖となり、松下黄沙主宰の墨画GROUP82に入会し、毎年銀座で行われる墨画展に出品。1999年墨彩画に挑戦したく田代篤三郎主宰の竹馬会に入会し、新生美術会公募の「新美展」に出品。入選・入賞、全国水墨画秀作展=芸術文化賞、現代水墨画賞、準大賞、KBS京都賞、
テレビ朝日
賞、
山陽新聞社
賞等。新美展=第32、33回展水墨画部門賞、第34回展広瀬賞、第36回展新美大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 吉備残照 祈り・仏(吉備残照(睨
想
吉備真備
宴)
思惟
天蚕菩薩 ほか)
第2章 四季変遷 百花・果菜(椿
木瓜
水仙
ほか)
第3章 人間讃歌 祭り・風景(瀬戸の魚島
昇華
鵜飼 ほか)