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十五人の画家たち―彼らの絵がわたしに語りかけてくるもの: 高野 守正: 本

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十五人の画家たち―彼らの絵がわたしに語りかけてくるもの

十五人の画家たち―彼らの絵がわたしに語りかけてくるもの

内容(「MARC」データベースより)

スーチン、モディリアーニ、山口華楊…。15人の画家の作品が、見る人々に訴えているもの、つまり作品が持つ意味とは一体何なのか。著者の心を揺すった作品に出逢えた心の喜びを書いた1冊。〈ソフトカバー〉*

目次

第1章 スーチン―肉体の叫び
第2章 モディリアーニ―超越の美学
第3章 ビュフェ―イドラとの闘い
第4章 山口華楊―無心の境地
第5章 スーラージュ―始原の時を生きる
第6章 エミール・ノルデ―無染汚の世界
第7章 マーク・ロスコ―悲劇の画家
第8章 ドーミエ―真実への道程
第9章 ニコラ・ド・スタール―偶然の論理を求めて
第10章 グリューネヴァルト―人間の苦悩の底に見た神
第11章 ムリリョ―優しい心ね
第12章 ココシュカ―個の生動
第13章 アルノルト・ベックリーン―死の世界
第14章 アルベルト・セルヴァース―冷徹な視線
第15章 アルベルト・カルペンティール―無限を覗いた人