内容(「MARC」データベースより)
家の前を流れる河原で小さな石をつまみあげたら、石の下にも根っ子があった。石が仕事をしている、役割を持っていると気がついた。自分もこの世に必要なんだ…。やっと気づいた大事なことを、あたたかな絵と言葉にのせて贈る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さとう ともに
石蕗庵主。
1947年
、長野県
須坂
市に生まれる。若くして両親を失ったことが、後の人生に大きな影響を与える。東京で就職するも、
1971年
、故郷長野県に戻り、働きながら書を学び油絵・オカリナ等も始める。1998年より工房・石蕗庵をおこし、本格的な創作活動に入る。以後、毎年数回の「詩墨画」とオカリナ演奏の個展を開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)