内容(「BOOK」データベースより)
「宵待草」の唄で一世を風靡し、いまも大人にも子どもにも憧れをいだかせる夢二の絵の魅力を探る。著者は少年の頃より夢二の絵になじみ、四十有余年、夢二の収集・研究を続けた。その成果をまとめる。
内容(「MARC」データベースより)
「宵待草」の唄で一世を風靡し、現在でも大人にも子どもにも憧れを抱かせる、竹久夢二。少年の頃より夢二の絵になじみ、夢二の収集・研究を続けてきた著者が、夢二の絵の魅力を探る。

1部 夢二憧憬(夢二の雅号
投書家時代
夢二式の女の誕生
夢二画集・春の巻
宵待草のうた ほか)
2部 夢二案内(夢二アラカルト
夢二真贋
夢二散歩
彦乃を語る
夢二案内)