内容(「MARC」データベースより)
にじみ、
ぼかし
をマスターし、背景を描き、重ね塗りをする。水彩画を上手に描くための3つのポイントを丁寧に解説。制作手順に従って描けば、静物も風景も描くことができる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西房 浩二
美術教員時代を経て画家として独立。大作は主に静物画を中心に油彩制作で活動する。
1960年
石川県に生まれる。
1982年
日本大学芸術学部卒業。2000年昭和会展日動火災賞、光風会展会員賞、安田火災美術財団奨励賞、石川県現代美術展美術文化賞受賞。2001年安田火災美術財団秀作賞、前田寛治大賞展大賞受賞。2002年日展特選。現在、光風会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 にじみ・ぼかし
を生かす(紅葉を描く
カニを描く ほか)
第2章 背景を上手に描くには(ジェッソで描く
皿にのせたリンゴ ほか)
第3章 色を重ねる(金沢(東山)を描く
雪景色を描く
ほか)
第4章 これだけは知っておきたい用具の知識・使い方(水彩用具について
水張り ほか)