内容(「BOOK」データベースより)
この本は、扇のなかの世界へご案内するものです。それは、一六世紀の京都とその周辺をめぐる小さな旅のようなものです。「月次風俗図扇面流し屏風」と、この本を手にとって下さった方との出会いが、豊かなものとなることを願いつつ、二四点の扇絵について、ゆっくりお話ししていきたいと思います。
内容(「MARC」データベースより)
京都・光円寺に所蔵される「月次風俗図扇面流し屏風」は、24面の扇面を貼った六曲一隻の屏風。その貼り並べられた扇には、16世紀の京都とその近郊の風景を見ることができる。それぞれの扇について写真と共に解説を加える。



