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ボタニカル・アート―古代から現代までの花と人の文化史: リース ド・プレイ 川本 道彦: 本

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ボタニカル・アート―古代から現代までの花と人の文化史

ボタニカル・アート―古代から現代までの花と人の文化史

内容(「BOOK」データベースより)

植物画は古い歴史をもち、その源は2000年むかしの古代エジプト、ギリシア、ローマの時代にさかのぼる。著名な植物画家リース・ド・ブレイが各時代の植物画の大家たちを、それぞれの優れた作品に作者のキャリアをからませながら紹介する文章は、洗練されていて、興味深く、生気にあふれている。

目次

黎明期の絵画表現
オランダ・フランドル派
リンネと18世紀の画家たち
前ルネッサンス期から大革命後まで
ゲオルグ・ディオニシウス・エイレット
ルドゥーテ、ジョセフィーヌそしてマルメゾン
植物界の中心―キュー植物園
現代の植物画