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フランシス・ベイコン―暴力の時代のただなかで、絵画の根源的革新へ: アンドリュー シンクレア Andrew Sinclair 五十嵐 賢一: 本

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フランシス・ベイコン―暴力の時代のただなかで、絵画の根源的革新へ

フランシス・ベイコン―暴力の時代のただなかで、絵画の根源的革新へ

内容(「BOOK」データベースより)

イギリスの現代画家フランシス・ベイコン(1909‐1992)。暴力に満ちた20世紀の歴史と社会のただなかにベイコンを据え、その人間性と、絵画の根源的革新への意志を浮き彫りにする。

内容(「MARC」データベースより)

イギリスの現代画家フランシス・ベイコンについて書かれた、最も詳細な事実に基づいた伝記。暴力に満ちた20世紀の歴史と社会のただなかにベイコンを据え、その人間性と、絵画の根源的革新への意志を浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シンクレア,アンドリュー
これまでに、『剣と杯』(クラウン出版社、1992年)を含む20冊以上の著作を上梓している。イギリス在住

五十嵐 賢一
1943年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。フランス文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

戦争の意識
擾乱の日々
花を二、三本移植して
椅子と磔刑
執行段階にとき至れば
誉むべきかな浪費
そしてそれをわれわれに示して見せた
イギリス男の血
自由と前科者
事実はその亡霊をあとに残す
かくも多くの目、かくも多くの耳
定義できないものを定義する
深く秩序づけられたカオス
無についてのオプティミズム
帰郷