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花の画家 長原坦―花のもとにて春死なん: 石射 虎三郎: 本

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花の画家 長原坦―花のもとにて春死なん

花の画家 長原坦―花のもとにて春死なん

内容(「MARC」データベースより)

明治40年東京生まれのこの画家は、大好きな遊びとして絵を描き始めた幼少の頃から70年余り、一心に花を描き続けた。花々の美しさを最も自然に表現したいという一点に集中、生涯を通じて工夫した花の画家の生涯を描く。

目次

突然の死
バラ園
祖父
隣家
教え子
宝塚ガール
教え子たち
ひとり暮らし
府立四商
借家住まい
会津八一
小さな個展
軽井沢の日々
花の絵ハガキ
浅間山〔ほか〕