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ルーベンス (巨匠の絵画技法): アンドリュー モラル 倉田 一夫: 本

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ルーベンス (巨匠の絵画技法)

ルーベンス (巨匠の絵画技法)

内容(「BOOK」データベースより)

ルーベンスは油彩の技法の達人であり、後代の画家たちは彼の工夫した多くの新しい方法を熱心に模倣することになった。本書に収録した作品は、そうした技法を視覚的に確認できるように慎重に選択し、解説では、ルーベンスの生涯の主な出来事をたどり、画家としての発展を解明する。

内容(「MARC」データベースより)

17世紀の特質と精神を具現化したルーベンスは、画家であるばかりでなく、イギリスとスペインの調停役としても活躍し、それぞれから爵位を授けられている。彼の生涯をたどり、その作品を解明する。

目次

ルーベンスの生涯と作品
ルーベンスのマティエール
年表
作品解説(パリスの審判
すいかずらの木陰の画家とその妻
サムソンとデリラ
十字架から降ろされるキリスト
ライオン狩り
マリー・ド・メディシスのマルセイユ到着
ウィルトゥス寺院へ導かれるバッキンガム公
戦争と平和の寓意
サビーニの女の略奪
ステーン館の見える秋景色)