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生きる喜び絵筆にこめて―阿部俊明詩画集〈第2集〉: 阿部 俊明: 本

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生きる喜び絵筆にこめて―阿部俊明詩画集〈第2集〉

生きる喜び絵筆にこめて―阿部俊明詩画集〈第2集〉

内容(「BOOK」データベースより)

“みんなちゃんと息して見ていいんだヨ”私が息をこらして筆をくわえていると子供達が息を止め苦しそうに見ています。であいを、ありがとう。9年前の突然の事故が、たくさんの出逢いのはじまりでした。絶望の涙のあと、ふとしたきっかけでくわえた絵筆。その絵が、私の人生を大きく変え、多くの方々との出逢いをつくってくれました。

内容(「MARC」データベースより)

交通事故で受けた「両上下肢機能全廃」の宣告。口で絵筆をくわえた時、新しい人生が始まった。絶望の涙のあと、ふとしたきっかけから始めた絵が、私の人生を大きく変えてくれた…。美しい絵と文章をまとめた詩画集第2弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿部 俊明
1948年1月25日、北海道中標津町生まれ。在住。地元で鮮魚店を営んでいた95年4月、車で市場へ向かう途中、ダンプカーとすれ違おうとして残雪にハンドルをとられ側溝に転落、病院に搬送されたが「頚椎損傷両上下肢機能全廃」と診断され、首から下の身体機能を失った。この事故によって1年8カ月の入院を余儀なくされ、96年11月に退院。リハビリの日々を送るが、口からの言葉だけでは意志を伝えきれないもどかしさをきっかけに筆をくわえ始め、その後、身近にあった花などを描くようになった。最初期はサインペン彩色だったが、間もなく水彩画に切り替わり、今日まで制作を続けている。97年6月、中標津町で初めての展覧会を開き、以降、北海道内外で毎年数多くの詩画展を開いているほか、講演活動も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)