内容(「BOOK」データベースより)
一人ひとりが心を込めて「年賀はがき」を出すことは、生きている証を告げることである。日頃の御無沙汰を年一度の賀状交換によって消息を知らせる風習は、日本人の心そのもの。そこに手描きの絵を添えれば、親しみが湧きいつまでもとっておきたいものとなる。本書は正月に適わしい伝統的なテーマを前半に集成し、後半は十二支図を精選した。
内容(「MARC」データベースより)
日頃のご無沙汰を年に一度の賀状交換によって消息を知らせる風習は、日本人の心そのもの。水墨画壇の第一人者である著者が、年賀状にふさわしい正月テーマと十二支作品を懇切丁寧に指導する。98年刊改訂版の新装版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 玉雲
1915年岐阜県に生れる。東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業。玉堂、素明、小虎に師事する。前日本墨絵会会長。毎年日本墨絵会展覧会を主催し、1999年、49回展を開催する。全日本水墨画会会長。1999年、第22回全日本水墨画展を主催し開催する。1955年
ユネスコ美術工芸国際会議、1964年
パリでの国際美術教育会議にそれぞれ日本代表委員として出席する。1982年
紺綬褒章を受章する。1985年
文部大臣賞を受賞する。1987年内閣総理大臣賞を受賞する。1989年文化功労賞を受賞する。1995年独立美術協会より功労賞を受賞する。1998年文部大臣奨励賞を受賞する。2000年他界する。玉川大学教授を30年間歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1915年岐阜県に生れる。東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業。玉堂、素明、小虎に師事する。前日本墨絵会会長。毎年日本墨絵会展覧会を主催し、1999年、49回展を開催する。全日本水墨画会会長。1999年、第22回全日本水墨画展を主催し開催する。1955年



