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かきつばた―土田麦僊の愛と芸術: 柏木 加代子: 本

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かきつばた―土田麦僊の愛と芸術

かきつばた―土田麦僊の愛と芸術

内容(「BOOK」データベースより)

パリ近郊の風景のなかでうまれた日本画。「舞妓の麦僊」として知られた才能の開花を追う。天賦の画才と師の下での修行、さらに西洋絵画から学ぶために渡欧そして創作意欲をかき立てる美しい娘との出会いへ。仏文学者が往復書簡から書き下ろした麦僊画論の真髄。

内容(「MARC」データベースより)

「舞妓の麦僊」として知られた才能の開花を追う。天賦の画才と師の下での修行、さらに西洋絵画から学ぶために渡欧。そして、創作意欲をかき立てる美しい娘との出会いへ。仏文学者が往復書簡から書き下ろした麦僊画論の真髄。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柏木 加代子
1947年大阪市に生まれる。1979年大阪大学大学院文学研究科博士課程仏文学専攻修了。現在、京都市立芸術大学教授。パリ・ソルボンヌ大学第三期文学博士、パリ第8大学文学博士、大阪大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 画家麦僊の誕生
第2章 麦僊と西洋美術
第3章 麦僊とパリ
第4章 パリの余韻
第5章 杏村と麦僊
第6章 「燕子花」―結論にかえて