出版社/著者からの内容紹介
日本画家:中村豪志の画業を育んできた雄大な山河の数々。日本の霊峰を中心に山神をたたえ、美しい山岳をたたえた荘厳な日本画集。神秘的で清清しい空気の桜島-日子穂穂手見命(ひこほほでみのみこと)・豊玉比売命(とよたまひめのみこと)-や暖かく慈愛
にみちた日光連山-大己貴命(おおなむちのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)-など16点の作品を収載。
出版社からのコメント
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著者について
1959年
熊本県熊本市に生まれる。1977年
熊本県立第二高校美術科卒業。1981年
創形美術学校版画科卒業。1982年
大平洋美術協会賞。1988年今野忠一(日本美術院
同人、常務理事)に師事。1992
年上野の森美術館
絵画大賞展/佳作賞。西掘榮三郎記念館(滋賀県)の探検の殿堂に<長谷川伝次郎の肖像>を収蔵。1999年奈良県万葉ミュージアムに<玉の緒>を収蔵。2001年故郷の四季ー中村豪志日本画展(上野)。2005年まちまるごと博物館<東照>を収蔵(今市市・日光市)。2006年新・日光市誕生記念展(今市市主催)。山河賛歌展(熊本・東京・大坂)。現在、日本美術院
院友。師:今野忠一。
抜粋
まえがきより:山岳美との出逢いが、幾度となく生きる勇気を与えてくれました。その山への思いを絵筆に込めてゆきたいと、願っております。



