出版社/著者からの内容紹介
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内容(「BOOK」データベースより)
色彩と感性の旅人・パリより愛をこめて。
内容(「MARC」データベースより)
色彩と感性の旅人・織あいがパリより愛を込めて届ける詩画集。パリの暮らしから生まれるエレガンスあふれる絵画と、繊細な優しさをたたえた詩が奏でる喜びのシンフォニー。
出版社 株式会社ARTBOXインターナショナル
パリの優雅な日常 著者は名古屋にうまれ、中央大学法学部を卒業後、ニューヨーク、パリに遊学。現在、サロン・ド・トンヌ会員。ハプスブルク宮廷芸術会員、ウィーン芸術名誉市民。
彼女独特のやわらかなタッチで描かれる、パリの優雅な日常が、才能あふれる詩とともにその美しさを増している。
彼女独特のやわらかなタッチで描かれる、パリの優雅な日常が、才能あふれる詩とともにその美しさを増している。
著者について
名古屋市生まれ。中央大学法学部卒業。ニューヨーク・パリに遊学。サロン・ドートンヌ会員。ハプスブルグ宮廷芸術会員。オーストリア・ウィーン芸術名誉市民。国際展での受賞多数。<主な著書>「光と影のエチュード」(読売新聞社)「パリは夢色
」(講談社)「空と花画集」「愛・パリのカフェから」(KTC中央出版刊)「パリからの贈りもの
」(駿台曜曜社
)等。
抜粋
織あいには、高尚で名高い二つの道があある。一つは、彼女の作家としての素晴らしい筆である。もう一つは、画家としての見事な筆さばきである。数々の柄は世界中いたるところのさまざまな旅の距離を思い通りにする喜びや、抑えきれない高揚さから生まれてきている。彼女の色彩はなんて現在や過去を切に求めてだろう。それは、美しさであれ、エレガンスであれ善の繊細さをいつもともなっている。そしてそこには、自然があたかも魅了する音楽の神殿のように、そのはかり知れない愛をたたえて
、我々を待っているようである。かつて、織あいが私に「この世界は、善が十分にあってもよいのに、ただ悪の花火だけがたくさんありすぎるわ!」と打ち明けてくれたことがある。芸術とは優しさの新しい方向を創造し、同様に友愛や人間野連体の一番の証しとなる時に美しさの新しい地平を開かせるものである。われわれの世界や地球の声を聞くと、画家とはまさに愛そのものであり、画家はそれらを征服するために一番近い道を通るのである。その道とは画家の心である。(美術評論家:ラティミル・パヴロヴィック)



