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敦煌壁画風景の研究 (敦煌学叢書): 趙 声良: 本

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敦煌壁画風景の研究 (敦煌学叢書)

敦煌壁画風景の研究 (敦煌学叢書)

内容(「MARC」データベースより)

敦煌石窟における北朝期から元代にかけての壁画の風景表現を全面的に調査し、各時代の風景表現の特徴や様式及びその源流を検討する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

趙 声良
1964年中国雲南省昭通市に生まれる。1984年北京師範大学中文系卒業。敦煌研究院勤務。2003年成城大学大学院博士課程修了、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 早期敦煌石窟における風景要素の諸問題(敦煌北朝壁画の風景要素
敦煌壁画説法図に描かれた聖樹)
第2章 空間表現の展開(唐代経変の空間構成
唐代壁画における山水の空間表現
唐代壁画における山水構成)
第3章 水墨山水表現及び文人意識(唐代壁画における水墨山水表現
楡林窟第3窟の山水画について
楡林窟第3窟壁画に描かれた亭・草堂・庭石について)