内容(「BOOK」データベースより)
日本一の高校美術部は、“絵の才能をもった個人”の集合体ではない。意欲とハートを育てながら、レベルアップのための環境や集団をまとめ上げる卓抜な指導の裏付けがあったからこそ、この偉業を成し得たのだ。本書のために、不登校を克服して才能を開花させたOBへの取材を敢行、さらに「技術指導のポイント」も加えた待望の続編。

なぜ、そんなに一生懸命部活をやったのか?
美術史1000問
高校生がプロに勝った!
先生が描いてやってるんじゃないの?
実績日本一
芸術コースを作りたい
芸術コースのスタート
鍛えていただいてありがたい
中間テスト、期末テスト中の部活
落ちこぼれを作らない〔ほか〕