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山水思想―もうひとつの日本: 松岡 正剛: 本

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山水思想―もうひとつの日本

山水思想―もうひとつの日本

内容(「BOOK」データベースより)

雪舟・等伯が発見した“日本”とは何だったのか。中国山水から近代日本画まで、水墨山水画の流れにのせて、日本の来し方行く末にある方法を導く画期的な試み。

内容(「MARC」データベースより)

雪舟・等伯が発見した「日本」とは何だったのか? 中国山水から近代日本画まで、水墨山水画の流れにのせて、日本の来し方行く末にある方法を導く画期的な試み。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松岡 正剛
編集工学研究所所長。帝塚山学院大学教授。ISIS編集学校校長。情報技術と情報文化をつなぐ編集工学を確立、科学から文芸、芸術におよぶ幅広いテーマについて、研究・企画・制作を展開。異色の日本文化研究者としても知られ、著作や映像や電子システムによって斬新な成果を発表し続けている一方、私塾スタイルで日本の方法を伝承する連続講義を精力的に展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

日本画の将来―独断する水墨画
可翁から雪舟へ―画僧の時代
真形山水図―雪舟自立
組織絵画―狩野派の冒険
天下の画工―屏風と画体
天文法華の騒乱―禅林から法華へ
桃山世界史―意匠という様式
雪舟・永徳・等伯―三人の老梅
ロマンティシズム―対立と相互作用
ディマケーション―余白の発見〔ほか〕