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虹児 パリ抒情: 羽田 令子: 本

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虹児 パリ抒情

虹児 パリ抒情

内容(「MARC」データベースより)

自らを抒情画家と称し、少女雑誌の表紙や口絵、挿し絵を描いて大活躍した蕗谷虹児。あまり知られていない虹児のパリ時代、パリに描いた夢と現実を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

羽田 令子
作家、ジャーナリスト。静岡県出身。静岡大学教育学部卒業。1964~67年、ブラジル国に滞在。1972年以来タイ国に滞在。今まで、国際ペン大会、アジア・アフリカ作家会議などのグローバルな活動をし、現在は執筆のかたわら、日本やタイ国での障害者への奉仕活動をしている。日本ペンクラブ会員。日本文芸振興会会員。タイ国サイアム・ソサエティ会員。タイ国記者クラブ会員。王室傘下・タイ国知的障害者福祉財団顧問。セタバン・セーン・サワン福祉財団役員。『アユタヤの十字架のもとに』(初出タイトル『王城はいま…』)で第16回日本文芸大賞女流文学賞受賞(1996年)。『黄金の三角地帯』で第19回日本文芸大賞ルポライター賞受賞(1999年)。1994年、「王室傘下・タイ国知的障害者福祉財団」より、功労賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 パリに描いた夢
第2部 虹児の面影を求めて
第3部 虹児と私の少女時代