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玉雲水墨画〈第13巻〉羊の描法: 山田 玉雲: 本

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玉雲水墨画〈第13巻〉羊の描法

玉雲水墨画〈第13巻〉羊の描法

内容(「BOOK」データベースより)

本書の著者山田玉雲画伯は、水墨画の大家として膨大な作品を残す一方、十二支動物の画家・研究者としても不朽の業績を残した。改訂新版にあたり、羊の文様、羊の生態写真等の資料を加え利用に一層の便をはかった。

内容(「MARC」データベースより)

2003年の干支・羊の基礎的な入門描法から写実法、デザイン化、はがき絵を懇切に指導し、文様、郷土玩具、生態写真を増補した、1990年刊の改訂新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 玉雲
1915年岐阜県に生れる。東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業。玉堂、素明、小虎に師事する。現在日本墨絵会会長。毎年日本墨絵会展覧会を主催し、1999年、49回展を開催する。全日本水墨画会会長。1999年、第22回全日本水墨画展を主催し開催する。1955年ユネスコ美術工芸国際会議、1964年パリでの国際美術教育会議にそれぞれ日本代表委員として出席する。1982年紺綬褒賞を受賞する。1985年文部大臣賞を受賞する。1987年内閣総理大臣賞を受賞する。1989年文化功労賞を受賞する。1995年独立美術協会より功労賞を受賞する。1998年文部大臣奨励賞を受賞する。2000年他界さる。玉川大学教授を30年間歴任する。著書、論文、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

羊の描法(郷土玩具の羊
簡潔な羊(線描を主に)
デザイン化した羊
写実的な羊)
資料篇(羊の文様
羊の種類
羊の姿態
羊の故事・諺・雑知識)