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光琳乾山兄弟秘話 (RIBUN BOOKS): 住友 慎一: 本

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光琳乾山兄弟秘話 (RIBUN BOOKS)

光琳乾山兄弟秘話 (RIBUN BOOKS)

内容(「MARC」データベースより)

日本の元禄時代を代表する芸術家である尾形光琳・乾山兄弟。近年発見された乾山の記録およびやわら焼作品から、兄弟愛を通してふたりの人間性や芸術性、詩情や文学性を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

住友 慎一
大正13年神戸市生まれ。県立青森中学卒。昭和24年日大医学部卒後同医学部講師、静岡中駿日赤病院長を経て昭和31年より東京都足立区江北に於いて内科医院開業。住友医院医院長、住友資料館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

尾形家の先祖と本阿弥光悦の家系
俵屋宗達
尾形家家系図
光琳、乾山への遺産分与
呉服商雁金屋と着物模様
乾山の隠棲生活
乾山の絵画と陶芸
二条家御庭焼と乾山鳴滝窯
鳴滝窯の廃窯
二条家御庭焼の再開
二条家御庭焼の廃業と後始末
仁寿仏について
二条家御庭焼の下絵と作品解説
江戸から佐野へ
「墨陰戯録」より
覚書・柏崎本(壬生記)
乾山手控「集舌帖」より
「焼物学帖」