内容(「MARC」データベースより)
白神の地に太古の
まほろばの声
を聞きとり、古道や茅葺き屋根に縄文の匂いを嗅ぎとる。自然の営みに対する感動が素直にあらわされた作品を収録した水墨画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 吾春
1942(昭和17)年11月生。本名=昭江。東京都出身。財団法人書海社展参事。選抜展幹事。読売書法展会友。秀作アカデミー会員。
1964年
~1999年まで春水と号す。
1992
年卓吾に師事。2000年以降吾春と号す。1994年第6回全国水墨画秀作展より連続出品、秀作賞、優秀賞、特選、
水墨画年鑑社
賞、新聞社賞、美術年鑑社賞受賞、2002年無鑑査となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花鳥篇
(薔薇
花菖蒲
藤
すぐり
紫陽花 ほか)
風景篇(水車の回る坂道
本陣
落合宿入口
雪の大妻篭
京への道 ほか)