内容(「BOOK」データベースより)
本書は編著者の新作と、『俳画歳時記』誌に「俳画秀作選」として掲載された俳画作品(一~十巻)を節目に当り新たに編集し直したものです。これらの作家たちは全日本積穂俳画協会の高弟たちであり、その作品は高いレベルのものばかりです。
内容(「MARC」データベースより)
薮本積穂のライフワークともいうべき「俳画歳時記」に俳画秀作選として掲載された俳画作品に、新作を加えて編集した俳画集。2000年刊に次ぐ新装版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
薮本 積穂
明治40年、和歌山県に生まれる。本名・新太郎。
昭和3年
、旧制大倉高等商業学校(現
東京経済
大学)卒業。水越松南師に南画の手ほどきを受け、戦後、赤松柳史に師事する。昭和39年、俳画「積柳会」を創立、主宰して俳画の普及指導に努め、毎年展覧会を開く。全日本積穂俳画協会総裁、大阪の各産経学園、NHK大阪、近鉄文化サロンの各俳画講師、大阪俳人クラブ理事等を歴任。NHKテレビ婦人百科「俳画」・趣味講座指導。内閣総理大臣賞、文部大臣賞、
文化庁
長官表彰受章、昭和62年秋勲四等瑞宝章受章。2002年他界。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
四季の詩
春の訪れ・夏の輝き
豊穣の秋・木枯の冬
四季の変遷
花と緑の詩情
季節の彩り
四季折々
四季の喜び